オートマチック(AT)車の基本的な乗り方

オートマチック車は発進前にシフトノブを操作すると、そのあとは、操作しなくても車の運転ができるので、楽に運転することができます。またペダルも、マニュアル車にある、クラッチペダルがなく、アクセルと、ブレーキの2つのペダル操作しかありません。またバックや渋滞時の走行など、ゆっくりと動かなくてはいけない時にグリーピング現象という、ペダルを何も踏まない状態で、車が、ゆっくりと動くことができ、とても便利です。グリーピング現象には注意が必要です。信号待ちなどで、車内での会話に気を取られ、車がすこしづつ動いていることに気づかないないケースです。停止中は、シフトレバーをNに入れて、パーキングブレーキをかけておくようにしましょう。山道などで、アクセルを踏んでもなかなか進まない時は、シフトレバーは、Dから2にするとスムーズに加速していきます。更に上り坂が急な時は、Lにシフトノブを操作すると、更に力強く加速していきます。逆に下り坂の時シフトのぶをDやLに合わせると、少しブレーキがかかったような状態になり、ブレーキペダルでの操作をサポートする働きがあります。これをエンジンブレーキといいます。下り坂では、フットブレーキだけに頼らず、エンジンブレーキも使って運転しましょう。

Filed under: 未分類 — okura 1:47 PM