2つのペダルの操作がポイント

オートマチック車、AT車が普及しています。
AT車の場合、2つのペダルの操作がポイントになってきます。
右足でアクセルとブレーキを操作するのが一般的です。
ただ、初心者の場合、車をコントロールしようとする意識が前面に出過ぎて、いつもどちらかを踏もうとしているのです。
アクセルのほうを踏んでいたかと思うと、にわかに足を離してブレーキを踏んだり、そうかと思えば、またアクセルに戻ったりの行為を繰り返している人もいます。
もちろん、こんなことをやっていたのでは、スムーズに走れません。
いずれかのpedalを、必ず、踏んで置かなければならないことはありません。
つまり、加速をしないときの操作とは、加速のpedalに右足を置いているものの、踏んではいない状態のことをいうのです。
逆に、ブレーキpedalを踏まない操作とは、そちらのpedalに足をかけただけの状態ことを指しています。
ですから、走っている途中で前を走る車との距離が少し詰まった程度であれば、すぐに止めるためのpedalを踏む必要はありません。
加速のpedalから足を離して戻すだけでいいのです。
その結果、また車間距離がとれたら、今一度、ゆっくりと加速のpedalを踏み込めばばいいのです。
オートマチック車では、この2つのpedalの使い方が大切になってきます。

Filed under: 未分類 — okura 1:48 PM